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2016年11月21日

社労士 出るとこマスター

先日、全国社会保険労務士会連合会・試験センタ−から「不合格通知」が届きました。

  こちら >> 成績(結果)通知書が届きました

そして、いつまでも途方にくれていても仕方ないので、来年度の受験に向けて、とりあえず本(テキスト)を一冊買いました。


中央経済社の「2017年版 社労士 出るとこマスター」という本です。

こちら >> 〈2017年版〉社労士出るとこマスター

年内で、今までの「おさらい」が出来るような本はないものかと探して、この本にたどり着きました。

価格は2,500円なのですが、2017年版にもかかわらず、amazon で中古品として2,000円で販売されていたのも購入を決めたポイントです。

社労士出るとこマスター.JPG

表紙には次のように書かれています。

 @スキマ時間が活用できる
 Aどんどん先に進められる
 B過去問が解けるようになる

私が惹かれたポイントはAの「どんどん先に進められる」です。

まだ、パラパラとしか見ていませんが、おそらく、ひと通り社労士試験の勉強をした人ならば「知っていること」だけが、この本には書かれています。

「重箱の隅は無視」しているのです。

だから良いのです。

この本は、(基本中の基本の)条文の穴うめ問題から始まり、そのまま基礎的なことを必要最小限に解説し、最後に「確認テスト」を行うという構成になっています。

そして、30日で全体が終わるように、「DAY1」から「DAY30」までページが割り振られているのですが、1日に割り当てられた分量は、だいたい10ページ前後です。

キャッチコピーに嘘偽りはなく、本当に「どんどん先に進められる」内容です。


もちろん、人によっては「こんな基礎的な知識は必要ない」という人もいるかと思います。

もっともっと先に進みたい人には、このテキストは必要ないでしょう。


しかし、「今まで勉強してきたことが身についていることを確認したい」「来年度の受験に向けて自信を持ちたい」という人には最適なテキストだと思います。

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posted by shikaku_otaku at 17:29 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする